UUID 生成ツール(v4・v7)
データベースの主キー、テストデータ、ファイル名などに使う UUID を必要な数だけ作成できます。従来のランダムな v4 と、タイムスタンプを含み作成順に並ぶ v7 から選べます。
UUID はブラウザ内で crypto.getRandomValues を使って生成され、サーバーを経由しません。
ファイルや入力内容はこのブラウザ内だけで処理されます。サーバーへのアップロードや保存は一切行いません。
使い方
- バージョン(v4 または v7)を選びます。
- 生成する数(1〜1000)を入力します。
- 必要に応じて大文字、ハイフンなし、波かっこ形式をオンにします。
- すべてコピーするか、.txt ファイルでダウンロードします。
機能と制限
- v4 は 122 ビットがランダムな値で、作成日時の情報を含みません。
- v7(RFC 9562)は先頭にミリ秒単位の Unix タイムスタンプが入るため、文字列として並べ替えても作成順になります。
- 乱数にはブラウザの暗号論的に安全な乱数生成器(crypto.getRandomValues)を使います。
- 書式は大文字、ハイフンなし、一部の Microsoft ツールで使われる {波かっこ} 形式から選べます。
よくある質問
データベースの主キーには UUID v4 と v7 のどちらがよいですか?
新しい ID がほぼ連番になる v7 のほうが B-tree インデックスをコンパクトに保てるため、通常は向いています。ID から作成日時が分かると困る場合は v4 を使ってください。
UUID が重複することはありますか?
理論上はありえますが、v4 はランダムなビットが 122 個あるため、実用上は無視できるほど低い確率です。
GUID と UUID は同じものですか?
はい。GUID は Microsoft での呼び方で、形式は同じ 128 ビットです。{…} 形式が必要な場合は波かっこのオプションをオンにしてください。
UUID v7 から作成日時は分かりますか?
はい。v7 の先頭 48 ビットは生成時の Unix 時刻(ミリ秒)です。