CSV を Excel(xlsx)に変換
CSV を Excel でそのまま開くと、日本語が文字化けしたり、09012345678 のような電話番号の先頭の0が消えたりしがちです。このツールは文字コードを判定したうえで、数値にしてよい値と文字列のまま残す値をセルごとに見分けて xlsx ファイルを作成します。
ファイルや貼り付けたテキストはブラウザ内で処理され、サーバーにはアップロードされません。
ファイルや入力内容はこのブラウザ内だけで処理されます。サーバーへのアップロードや保存は一切行いません。
使い方
- CSV・TSV・TXT ファイルを選ぶか(最大 50MB)、データを貼り付けます。
- 自動判定された区切り文字と文字コードを確認し、プレビューがおかしければ手動で指定します。
- 数値に変換するかどうかを選び、必要ならシート名を変更します。
- xlsx ファイルをダウンロードします。
機能と制限
- 区切り文字(カンマ・タブ・セミコロンなど)は自動で判定され、手動でも選べます。
- 文字コードは UTF-8 を自動判定し、UTF-8 でなければ Shift_JIS(CP932、日本語版 Excel の CSV 保存形式)として読み込みます。EUC-KR・Shift_JIS・GB18030・Windows-1252 は手動でも選択できます。
- 「数値に変換」をオンにすると数字の文字列を数値セルにしますが、0600001 のような郵便番号や 090 で始まる電話番号など先頭が0の値と、15桁を超える整数は文字列のまま残します。
- 出力はシートがひとつの xlsx ファイルで、シート名は変更できます。
- Excel の1シートあたりの上限(1,048,576 行)が適用されます。
よくある質問
CSV を Excel で開くと先頭の0が消えるのはなぜですか?
Excel は CSV を開くときに数字に見える値を数値に変換するため、先頭の0が削除されます。このツールは0で始まる値を文字列セルとして保存するので、xlsx を開いても0がそのまま残ります。
長い数字が 1.23E+15 や末尾 000 になってしまいます。
Excel は有効桁数が15桁までのため、クレジットカード番号や口座番号などそれより長い整数は末尾の桁が失われます。このツールは15桁を超える整数を文字列として保存し、元の値を保ちます。
Shift_JIS で保存された CSV も変換できますか?
はい。UTF-8 でないファイルは Shift_JIS(CP932)として自動で読み込みます。プレビューが文字化けしている場合は、文字コードを手動で切り替えてください。
複数の CSV をひとつのブックの別シートにまとめられますか?
現在は対応していません。1回の変換で、シートがひとつの xlsx ファイルを1つ作成します。