JSON を CSV に変換
API から取得した JSON を Excel やスプレッドシートで見たいときに使います。オブジェクトの配列を貼り付けると、キーが列、各オブジェクトが行になった CSV ができます。オブジェクトごとにキーがそろっていなくても、ない値は空欄になります。
変換はブラウザ内だけで行われ、データはアップロードされません。
ファイルや入力内容はこのブラウザ内だけで処理されます。サーバーへのアップロードや保存は一切行いません。
使い方
- JSON を貼り付けるか、ファイルを開きます(最大 20MB)。
- ネストしたオブジェクトを列に展開するかどうかを選びます。
- 区切り文字と、Excel 向けに UTF-8 BOM を付けるかどうかを決めます。
- プレビューで列の構成を確認し、CSV をダウンロードします。
機能と制限
- オブジェクトの配列では、すべてのオブジェクトに出てくるキーを最初に現れた順に集めて列にします。
- 単一のオブジェクト、配列の配列、数値や文字列だけの配列も入力できます。
- 展開をオンにすると {"address": {"city": ...}} は address.city 列になります。オブジェクト内の配列は JSON テキストとして1つのセルに入ります。
- 出力は UTF-8 で、BOM(初期設定でオン)を付けると Excel でも日本語が正しく表示されます。
よくある質問
ネストした JSON は CSV でどう表現されますか?
展開オプションをオンにすると、ネストしたキーが user.name のようにドットでつながった列名になります。配列は表に展開できないため、JSON 文字列のまま1つのセルに保存されます。
オブジェクトごとにキーが違う場合はどうなりますか?
すべてのオブジェクトのキーを合わせて列を作るので、一部のオブジェクトにしかないキーも列になり、値がない行は空欄になります。
変換した CSV を Excel で開くと文字化けします。
BOM のオプションをオンにしてダウンロードし直してください。Excel は BOM があると UTF-8 の CSV として正しく読み込みます。
JSON の構文エラーと表示されて変換できません。
入力が正しい JSON になっていない可能性があります。JSON 整形ツールでエラーの行と原因を確認し、修正してから変換してください。